2018年08月26日

1/350駆逐艦秋月の製作 その8

艦首にアンカーを取り付けました。1944年時なので、舷窓の一部は庇を削り取った後、エッチングパーツを使って閉塞しました。

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付属の飾り台は濃いめのグレーで塗装後にマスキングして塗り分け…。

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ケースの台となる板にアクリルペイントを塗って、裏からネジ穴を空け、キット付属の飾り台をビスで固定してみました。
船体の塗装が終わっていないため、まだ仮固定ですが、しっかりと反りを矯正できることを確認できました。

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次はエッチングに下地塗装をした後、船体を塗装します。



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posted by ほり・ないす at 18:41| Comment(2) | 駆逐艦秋月の製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

1/350駆逐艦秋月の製作 その7

簡単にではありますが、船体の側面に外板の継ぎ目を再現しました。

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キットの表面には全く継ぎ目の彫刻がありませんが、もしもハセガワやタミヤの駆逐艦キットと並ぶようなことがあったなら…、
と想像すると、このくらいの最限度で継ぎ目が入っていれば違和感が無くなって良いと思われます。

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主砲と魚雷発射管の組立てはほぼ終わりました。塗装はまだ途中です。

1944年時を再現するので、船体の塗装で少し悩みます。
組立て説明書では簡単に「軍艦色(2)」で指示されています。

秋月は舞鶴海軍工廠で建造されましたが、舞鶴の塗料は明るめの色味だったと謂われています。
ただし、本艦はその後長崎で修理を受けています。長崎の塗色が仮に佐世保などに近い性質を持つとすると、こちらは濃い目の色味だったと謂われていて、正反対になります…。

いまのところは舞鶴色(Mr.カラーの特色セット:日本海軍工廠標準色より)で塗装しようかと思っています。

最近発売になったタミヤのラッカー塗料にも海軍工廠ごとの色がありますが、Mr.カラーの色味とはやや違って見えて、解釈の違いが面白いです。
リノリウム色の濃さの解釈もかなり違って見えます。ただ、タミヤは何れもつや消し色となっていて、個人的にはMr.カラーの3/4つや消しのほうが好みです。
タミヤのメリットはセット売りではないので、無くなったときに一本(一色)単位で買えることですね。



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posted by ほり・ないす at 00:39| Comment(0) | 駆逐艦秋月の製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

1/350駆逐艦秋月の製作 その6

前部甲板を取りつけました。アンカーチェーンの彫刻が単調に見えたので、削り取って極小チェーンに交換してみました。

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船体を完成させるのと並行して展示台を完成させたいと思っています。
早めに固定することで、作業台の代わりになって後半の工作がやりやすくなるからです。

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ただ、付属の台が少し反っていることが判明しました。下に置いている板に固定して矯正しつつ、そのままケースを作るときのベースにしてしまおうと考えています。



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posted by ほり・ないす at 17:15| Comment(0) | 駆逐艦秋月の製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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